いずみ野小学校「スーパー給食」 2025年11月26日(水)
2025年11月26日に、いずみ野小学校で、「スーパー給食」が実施されました。
FCP(相鉄いずみ野線沿線次代のまちづくり)として活動に賛同し、地元産食材の提供等に協力をしております。スーパー給食は、横浜市を全国に誇れる『地産地消』の代表都市にする」という理念のもと料理人・農業従事者等で発足した「濱の料理人」が、地元農家の農畜産物を使って小学校の給食メニューを監修する、2012年から続く取り組み。2024年4月の阿久和小(瀬谷区)との統合後の新たな「いずみ野小」としては2回目の開催となります。
いずみ野小学校では、生活科や総合的な学習の授業の中で、近隣の農家の方々にご協力いただいて子供たちが米や野菜作りに取り組んでいます。今回は地元の生産者が育てた農畜産物に加えて、5年生が育てた米と1・2年生が育てたさつまいもをベースにした「米粉とさつまいものマフィン」のほか、弥生台駅前「ペタル・ドゥ・サクラ」の難波オーナーシェフ監修の「やまゆりポークソテー ア・ラ・トマト」「なすのキャビア仕立てで和えた小松菜」が献立として登場しました。
また、食育週間として料理人による「食の出前授業」も併せて実施。この日は、「濱の料理人」代表の椿直樹さんによる4年生の「味覚の授業(味を知る力)」、難シェフによる6年生の「フランス料理のマナー(社会性)」で食に関する知識を高め、食の重要性について学びました。









